【招待リンク付き】Whatnotの招待特典とは?買い手用と売り手用の違い
![]()
監修:Anna(株式会社ヲタクエスト 代表/Whatnotストリーマー)
2021年にeBayから海外物販を開始し、越境EC歴6年目。Whatnotが日本に参入した直後、日本人第一号のセラーとして販売をスタートし、現在も自らストリーマーとして出品を継続。Whatnotのアカウントではフォロワー1万人超の実績を持つ。
Whatnotをお得に始めるために、特典付きの招待リンクで始めたい方へ。
Whatnotの招待リンクは、大きく分けて「購入者用(買い手用)」と「販売者用(売り手用)」の2つ。始められるのは、このどちらか一方です。
この記事では、2つの特典の違いをお伝えします。それぞれの招待リンクも、この記事に貼ってあります。
招待リンクはこちらから!
違いはこのあと説明します。
買い物から始める方へ
初回のお買い物に使えるクレジットを受け取れる場合があります。
買い手用の招待リンクで始める 初回のお買い物に使えるクレジット付きクレジットの金額や条件はアカウント・地域・プロモーションによって異なります。
販売から始める方へ
承認後、最初の1週間の売上と同じ額が上限まで上乗せされる対象になります。販売申請より前に開いてください。
売り手用の招待リンクで始める 最初の1週間の売上に上乗せボーナスの対象になるには、販売申請のあと所定の販売条件を満たす必要があります。上限額・期間・条件は地域や扱うカテゴリーによって変わります。
ここからは、それぞれの中身を順に見ていきます。
招待リンクから登録すると、何を受け取れるのか
まずは買い手側から。招待リンクから新規の購入者としてアカウントを作ると、紹介クレジットを受け取れます。このクレジットは、Whatnotでのお買い物にそのまま使えます。
気になるのは金額だと思います。ここは実際の画面を見ていただくのがいちばん早いので、弊社アカウントの紹介プログラム画面に何が表示されているかをそのままお伝えします。
監修者からひとこと
2026年8月時点で、弊社アカウントの紹介プログラム画面には、招待した相手の初回購入について「$25分のクレジットが自動的に適用されます」と表示されていました。金額はアカウント・地域・プロモーションによって異なるため、実際の額は登録時の画面でご確認ください。
公式ヘルプでも、紹介クレジットの金額はアカウント・地域・プロモーションによって異なるとされています。固定の額が決まっているわけではないので、登録したあとに自分の画面で確認するのが確実です。ホーム画面のギフトアイコンを開くと紹介ハブに入れて、いま出ているオファーを確認できます。
参考:Whatnot公式ヘルプ「購入者紹介プログラム」
クレジットの使いかた
受け取ったクレジットには、使える範囲と期限があります。先に知っておくと、使いどころを決めやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用のタイミング | チェックアウト時に自動で適用されます。最小支出額の要件はありません |
| 適用される範囲 | 商品の小計に適用されます。税金・手数料・送料、購入オファー、無料受け取りの注文は対象外です |
| 通貨 | 現地通貨で発行され、同じ通貨を使用する出品者にのみ使えます |
| 有効期限 | 発行から90日で失効する場合があります |
| 使える本数 | 新規購入者が利用できる紹介リンクまたは紹介特典は1つです |
商品の小計に効く仕組みなので、送料や税金を含めた総額ではなく「商品価格がいくらか」を見て使う先を選ぶことになります。有効期限は発行から90日で失効する場合があるため、登録したらそのうちに1回お買い物をしておくと確実です。
なお、クレジット額に近い金額の買い物で使うのが無難です。残額が次回に繰り越されるかは公式に明記がないためです。
買い物から始めるなら、こちらのリンクから
ここから登録すると、初回のお買い物に使える紹介クレジットを受け取れる場合があります。登録は無料です。
登録の手順は3ステップ
招待リンクから登録して、クレジットを受け取るまでの流れは次のとおりです。
- 招待リンクを開く
- そのまま続けてアカウントを作成する
- 電話番号を認証する
リンクを開いたら、いったん閉じずにそのままアカウント作成まで進めてください。電話番号の認証まで済ませると受け取りが完了します。1分もかからない手続きです。
あとは、最初のお買い物のときにチェックアウト画面でクレジットが自動的に適用されます。クーポンコードのような入力は要りません。
新規購入者が利用できる紹介リンクまたは紹介特典は1つです。使うリンクを1本決めてから進めると、すっきりします。
買い手用と売り手用、それぞれの中身
冒頭でも触れたとおり、Whatnotの紹介プログラムは「購入者紹介」と「出品者紹介」の2本立てで、リンクもそれぞれ別に用意されています。中身を並べると、違いがはっきりします。
| 購入者紹介リンク(買い手用) | 出品者紹介リンク(売り手用) | |
|---|---|---|
| 向いている人 | Whatnotで買い物を始めたい人 | Whatnotで販売を始めたい人 |
| 受け取れるもの | 初回のお買い物に使える紹介クレジット | 最初の1週間の売上と同じ額を、上限まで上乗せ |
| 受け取りまでの流れ | リンクを開く → アカウント作成 → 電話番号の認証 | リンクを開く → 販売申請 → 承認 → 所定の販売条件を達成 → 対象注文がすべて配達完了 |
| 対象になる条件 | これまでにWhatnotアカウントを作成したことがない方。利用できる紹介リンクまたは紹介特典は1つのみ | これまでにWhatnotで販売申請を行ったことがない人。紹介する側と同じ国に住んでいることも条件です |
| 金額の確認場所 | ホーム画面のギフトアイコンから紹介ハブを開く | アプリのホーム画面に表示されるバナー |
売る側として始める場合、受け取れるものも条件もまるごと別の仕組みになります。出品者紹介リンクから入ると、承認後の最初の1週間に売れた金額と同じ額が、上限まで上乗せされます。たとえば上限が6万円のとき、3万円売れれば3万円が加算され、10万円売れた場合は上限の6万円までが加算されます。
ここで大事なのは、リンクを開いただけでは受け取れないという点です。公式は、紹介リンク経由で販売申請を行ったうえで、所在地ごとに定められた販売条件(ライブ配信を行うこと、所定の売上基準額に達すること、最低限必要な数の購入者に販売すること)を満たし、その達成に関わったライブの注文がすべて配達完了することを要件としています。
上限額や期間、達成条件は地域や扱うカテゴリーによって変わるため、実際の金額はアプリのホーム画面に表示されるバナーでご確認ください。
参考:Whatnot公式ヘルプ「出品者紹介プログラム」
招待リンクはこちらから!
買い物から始める方へ
リンクを開いて、そのままアカウント作成と電話番号の認証まで進めれば完了です。
買い手用の招待リンクで始める 初回のお買い物に使えるクレジット付きクレジットの金額や条件はアカウント・地域・プロモーションによって異なります。
販売から始める方へ
販売申請を出す前に、こちらのリンクを開いておいてください。まずはここが出発点です。
売り手用の招待リンクで始める 最初の1週間の売上に上乗せボーナスの対象になるには、販売申請のあと所定の販売条件を満たす必要があります。
気をつけるのは、順番だけです
手続き自体はどれも数分で終わります。1つだけ先に決めておきたいのが、リンクを開くタイミングです。
買い手として始める場合
招待リンクを開いてから、そのままアカウントを作成します。この順番であれば、紹介クレジットが紐づきます。アプリを先に入れておいても構いませんが、アカウントを作る操作はリンクから始めてください。
売り手として始める場合
出品者紹介の対象になるのは、これまでにWhatnotで販売申請を行ったことがない人です。つまり、販売申請より前に出品者紹介リンクを開いておくことで、条件を満たした状態で申請に進めます。
あわせて、紹介してくれた人と同じ国に住んでいることも条件です。日本の読者の方は、日本在住のセラーの出品者紹介リンクを使う必要があります。また、承認後にユーザー名やメールアドレスを変更すると対象から外れることがあるので、そのままにしておいてください。
出品者申請の画面ごとの手順は別記事にまとめています。日本から販売を始めるときに必要な準備も含めた全体像は、始め方の記事が分かりやすいはずです。
Whatnotに招待キャンペーンはある?
「招待キャンペーン」という名前の期間限定イベントを探している方も多いのですが、Whatnotはそうしたイベントを常設しているわけではありません。紹介は、常時動いている仕組みだと考えるとしっくりきます。
そのうえで、受け取れる金額のほうがプロモーションによって動きます。公式は「紹介プログラムおよびクレジット額は、アカウント、地域、またはプロモーションによって異なる場合があります」と説明しています。いま自分に出ているオファーがあるかどうかも含めて、画面で確認するのが確実です。
確認する場所は、始める側によって次のように分かれます。
- 買い手として始める場合:ホーム画面のギフトアイコンから紹介ハブを開き、現在のオファーを確認する
- 売り手として始める場合:アプリのホーム画面に表示されるバナーで、上限額と条件を確認する
つまり、「いつが得か」を待つより、始めたいと思ったタイミングで画面の表示を確認するほうが早い、というのが実際のところです。
よくある質問
Whatnotの招待コードはどこで手に入りますか?
Whatnotでは、招待は「招待リンク」という形で共有されています。入力する文字列を用意する必要はありません。すでにWhatnotを使っている方から共有してもらうか、この記事のリンクからそのまま登録できます。
招待リンクを使わずに登録した場合はどうなりますか?
アカウントはそのまま使えますし、ライブの視聴もお買い物も通常どおり進められます。紹介クレジットの対象になるのは、これまでにWhatnotアカウントを作成したことがない方が、招待リンクからアカウントを作成した場合です。すでに登録済みのアカウントに、あとから紹介クレジットが付与されることはありません。
なお公式は、複数のWhatnotアカウントを作成してもクレジットは得られないとしています。お持ちのアカウントはそのまま通常どおりお使いください。
紹介クレジットはいくら受け取れますか?
2026年8月時点で、弊社アカウントの紹介プログラム画面には、初回購入について「$25分のクレジットが自動的に適用されます」と表示されていました。ただし金額はアカウント・地域・プロモーションによって異なるため、実際の額は登録時の画面でご確認ください。ホーム画面のギフトアイコンから紹介ハブを開くと、そのときのオファーを確認できます。
クレジットに有効期限はありますか?
発行から90日で失効する場合があります。チェックアウト時に自動で適用され、最小支出額の要件はないので、登録したら早めに1回お買い物をしておくと確実です。
購入者用のリンクから登録した場合、出品者ボーナスも受け取れますか?
出品者ボーナスの対象になるのは、出品者紹介リンクから登録して販売申請を行った場合です。購入者紹介リンクと出品者紹介リンクは別のものなので、販売する予定があるなら、最初から出品者紹介リンクを使うのが確実です。
まとめ
- 招待リンクは買い手用と売り手用で別。先に自分の側を決める
- 買い手用は、リンクを開く・アカウント作成・電話番号の認証の3ステップ
- 2026年8月時点の弊社画面の表示は「初回購入で$25分」。金額はアカウント・地域・プロモーションによって変動
- 適用は商品の小計、通貨は発行された現地通貨、有効期限は発行から90日で失効する場合あり
- 売り手用は、最初の1週間の売上と同じ額を上限まで上乗せ。販売条件の達成と配達完了まで必要
- 出品者ボーナスの対象は、これまでに販売申請を行ったことがない人。リンクを開くのは申請より前
用意するものは、リンク1本と電話番号だけです。始めたいと思ったときに、まず自分の側のリンクを開く。順番はそれだけです。
招待リンクはこちらから!
買い物から始める方へ
まずは1本、ライブをのぞいてみてください。気に入ったものがあったときに、クレジットがそのまま効きます。
買い手用の招待リンクで始める 初回のお買い物に使えるクレジット付きクレジットの金額や条件はアカウント・地域・プロモーションによって異なります。受け取りには電話番号の認証が必要です。適用されるのは商品の小計で、税金・手数料・送料は対象外です。クレジットは現地通貨で発行され、同じ通貨を使用する出品者にのみ使えます。発行から90日で失効する場合があります。
販売から始める方へ
販売申請より前にリンクを開いておくだけで、条件を満たした状態で進められます。
売り手用の招待リンクで始める 最初の1週間の売上に上乗せボーナスの対象になるには、紹介リンク経由で販売申請を行い、所定の販売条件を満たしたうえで、対象注文がすべて配達完了する必要があります。上限額・期間・条件は地域や扱うカテゴリーによって変わります。
完全無料・審査制
どうしてもWhatnotを早く始めたい方へ
「ウェイティングリストを待たずに、できるだけ早く参入したい」という方に向けて、私たちはWhatnotへの参入支援を行っています。これまでに15社以上の参入をサポートしてきた実績があり、通常のウェイティングリストを経由せずに出品を開始できる可能性があります。
ただし、すべての方をご案内できるわけではありません。これまでの事業実績や販売実績に応じて、ご支援できるかどうかは変わります。あらかじめご了承ください。
Whatnot参入支援のお問い合わせはこちら
ウェイティングリストを待たずに参入したい方はこちらから。事業実績・販売実績に応じてご支援できるかが変わります。
参入支援プログラムの詳細を見る(無料・審査制)※本記事の内容は執筆時点(2026年8月26日)のものです。紹介プログラムの金額・条件・有効期限、各画面の名称は変更される場合があります。最新の情報はWhatnot公式ヘルプセンターをご確認ください。
この記事の監修者
Anna(株式会社ヲタクエスト 代表/Whatnotストリーマー)
2021年にeBayから海外物販を開始し、越境EC歴6年目。Whatnotが日本に参入した直後、日本人第一号のセラーとして販売をスタートし、現在も自らストリーマーとして出品を継続。Whatnotのアカウントではフォロワー1万人超の実績を持つ。本記事の画面に関する記述は、監修者自身のアカウントで確認したものです。
