Whatnotのログイン方法とログインできないときの対処法を徹底解説!
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監修:Anna(株式会社ヲタクエスト 代表/Whatnotストリーマー)
2021年にeBayから海外物販を開始し、越境EC歴6年目。Whatnotが日本に参入した直後、日本人第一号のセラーとして販売をスタートし、現在も自らストリーマーとして出品を継続。Whatnotのアカウントではフォロワー1万人超の実績を持つ。
この記事では、アプリとパソコンそれぞれのログイン手順、パスワードを忘れたときのリセット、そして入れないときに上から順に確認したい項目を、Whatnot公式ヘルプと実際のログイン画面をもとにまとめました。
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Whatnotのログイン方法は4つ
Whatnotのアカウントは、Google、Facebook、Apple、メールの4つの方法で作れます。ログインもこの4つが入口になります。基本は、登録に使った方法がそのままログインに使う方法になります。あとから入口を増やすこともできますが、これは後ほど説明します。
アプリとパソコンで、並んでいる4つの選択肢は同じです。違うのはメールを選んだあとで、パソコンは同じ画面にメールアドレスとパスワードの入力欄がありますが、アプリは「メールで続ける」を押してから次の画面に進みます。
4つの違いは、次のとおりです。
| ログイン方法 | 向いている人 | 覚えておくこと |
|---|---|---|
| Googleで続ける | Googleアカウントを普段使っている人 | パスワードを自分で決める必要がない |
| Appleで続ける | iPhoneユーザー | 同上。Apple IDで完結する |
| Facebookで続ける | Facebookを日常的に使っている人 | 同上 |
| メールアドレスとパスワード | ログイン情報を自分で管理したい人 | パソコンではメールアドレスかユーザー名、どちらでも入力できる |
公式ヘルプでは、アカウント作成時の登録情報について次のように案内されています。
- 1つのメールアドレスにつき、作成できるWhatnotアカウントは1つのみ
- 有効なメールアドレスと電話番号を使用する。これらはログインやアカウント復旧時に必要になる
Whatnot公式ヘルプ「Whatnotアカウントを作成する」→
ここで登録した電話番号は、あとで出てくる二要素認証やアカウント復旧にも使われます。普段使っている番号を入れておくのがおすすめです。
パソコンではユーザー名でもログインできる
パソコン(whatnot.com)のログイン画面では、入力欄に「メールアドレスまたはユーザー名」と表示されます。登録したメールアドレスが思い出せなくても、ユーザー名を覚えていればそのまま入れます。
ユーザー名は、配信のコメント欄に表示されているあの名前です。ログイン中の別の端末があれば、プロフィール画面で確認できます。
アプリでログインする手順
スマートフォンで使うなら、アプリからのログインが基本です。ライブ配信の視聴も購入も、アプリのほうが快適に動きます。
- Whatnotアプリを開く
- 「Whatnotアカウントを作成する」の画面が表示されたら、下部の「すでにアカウントをお持ちですか?」の下にある「ログイン」をタップする
- 「Whatnotにログイン」の画面が開くので、登録したときと同じ方法を選ぶ(Googleで続ける/Facebookで続ける/Appleで続ける/メールで続ける)
- メールで登録した場合は「メールで続ける」を選び、次の画面で登録したメールアドレスとパスワードを入力する
アプリをまだ入れていない方は、先にダウンロードから進めてください。ダウンロードの手順とアカウント作成の流れは、別の記事にまとめています。
パソコン(whatnot.com)でログインする手順
Whatnotはブラウザからも使えます。配信を大きな画面で見たいときや、出品まわりの設定をまとめて触りたいときはこちらが便利です。
- ブラウザで whatnot.com を開く
- 画面右上の「ログイン」をクリックする
- 登録したときと同じ方法を選ぶ
- メールを選んだ場合は、メールアドレスまたはユーザー名とパスワードを入力して「ログイン」をクリックする
アカウントまわりの設定は、右上のアカウントアイコンから「アカウント設定」を開き、「アカウント」ページにまとまっています。パスワードやメールアドレスの変更もここから行います。
パスワードを忘れたときのリセット手順
パスワードが思い出せないときは、リセットすれば大丈夫です。公式のアカウント回復ページから手続きできます。
- アカウント回復ページを開く。またはメールのログイン画面で「パスワードを忘れた?」を選ぶ
- Whatnotアカウントに登録しているメールアドレスを入力する
- 受信トレイに届いたパスワードリセット用のリンクを開く
- 新しいパスワードを設定する
リセットするときに覚えておきたいことが3つあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リンクの有効期限 | パスワードリセット用のリンクは30分間有効。切れた場合は同じ手順をもう一度行って新しいリンクを取得する |
| 他の端末への影響 | パスワードをリセットすると、すべてのデバイスからログアウトされる。新しいパスワードで入り直す |
| メールが見つからないとき | 「Whatnot Forgot Password」で検索するか、迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダを確認する |
Whatnot公式ヘルプ「Whatnotのパスワードを変更またはリセットする」→
ログイン中にパスワードを変更する
今ログインできていて、パスワードだけ変えたい場合は、アカウント設定から変更できます。変更には現在のパスワードが必要です。
アプリの場合。
- 画面下部の「アカウント」をタップする
- 下にスクロールして「パスワードを変更」を選ぶ
- 現在のパスワードと新しいパスワードを入力する
- 「パスワードを変更」をタップして保存する
パソコンの場合。
- whatnot.com にアクセスし、右上のアカウントアイコンをクリックする
- 「アカウント設定」を選び、「アカウント」ページを開く
- 「パスワードを変更」を選ぶ
- 現在のパスワードと新しいパスワードを入力して保存する
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ログインできないときに確認したいこと
入れないときは、だいたい次のどれかに当てはまります。上から順に見ていけば、原因はすぐ絞り込めます。
登録した方法とログイン方法が食い違っていないか
GoogleやAppleで登録したアカウントに、メールアドレスとパスワードで入ろうとしているケースです。
連携でログインするアカウントにはパスワードそのものが存在しないので、正しいメールアドレスを入れても弾かれます。登録したときと同じ「Googleで続ける」「Appleで続ける」から入り直してください。
どの方法で登録したか思い出せないときは、Whatnotから届いている登録完了メールや注文確認メールを探してみてください。そのメールが届いているアドレスが、アカウントに登録されているメールアドレスです。
メールログインを追加したいならパスワードを設定する
Apple、Google、Facebookで登録した場合でも、あとからパスワードを設定できます。これでメールアドレスとパスワードでのログインも使えるようになり、入口が2つになります。
- whatnot.com にアクセスし、右上のアカウントアイコンをクリックする
- 「アカウント設定」を選び、「アカウント」ページを開く
- 「パスワードを設定」を選ぶ
設定しても、連携しているGoogleやAppleのアカウントはそのまま接続されたままです。どちらからでも入れるようになります。
メールアドレスの入力を一度見直す
仕事用と個人用でメールアドレスを使い分けている方は、登録に使ったほうを取り違えていることがあります。
Whatnotは1つのメールアドレスにつき1アカウントなので、別のアドレスで入ろうとすると当然ヒットしません。どのアドレスで登録したか分からなくなったときは、各アドレスの受信トレイをWhatnotからのメールで検索してみると特定できます。
認証コードを受け取る電話番号が最新か
公式ヘルプは、認証済みの電話番号が二要素認証(2FA)の実装と、不審なアクティビティがあった場合のアカウント復旧に役立つと説明しています。アカウント作成時または出品者ダッシュボードでワンタイムコードを受け取り、それを入力して番号を認証する仕組みです。なお、電話番号の認証は出品者には必須の手続きです。
機種変更や番号の変更をしたあとは、登録番号を新しいものに更新しておくとスムーズです。更新の方法はアカウントによって変わります。
| アカウント | 電話番号の更新方法 |
|---|---|
| 出品者 | アカウント設定から直接更新できる。アプリなら「電話を変更」、ウェブなら「電話番号を変更」を選び、新しい番号を入力して認証する |
| 購入者 | アプリの「アカウント」→「お問い合わせ」→「アカウント」→「アカウント情報の更新」→「電話番号の更新」からサポートに依頼する |
公式ヘルプには「すべてのユーザーがアカウント設定で変更できるよう、現在作業を進めています」と記載があります。購入者アカウントも順次、自分で変更できるようになる見込みです。
Whatnot公式ヘルプ「電話番号の更新」→
複数のアカウントを使い分けていないか
Whatnotでは複数の購入者アカウントを持てます。ただし、アプリ内でアカウントを切り替えられるのは、現時点ではiOS版だけです。
Android版とウェブでは、いったんログアウトしてから、使いたいアカウントで入り直します。「別のアカウントに入ったつもりが前のアカウントのままだった」というときは、まずログアウトを試してください。
なお、新しくアカウントを作るときは、既存のアカウントとは別のメールアドレスが必要です。複数のアカウントを1つにまとめることは、現時点ではサポートされていません。
Whatnot公式ヘルプ「Whatnotで複数のアカウントを使用する」→
アプリを最新バージョンにする
公式ヘルプは、アカウント切り替えの項目が表示されない場合の確認事項として「アプリが最新バージョンであること」を挙げています。表示や動作が想定と違うときに、まず試す価値のある方法です。
App StoreまたはGoogle Playでアップデートを確認して、最新版にしてから入り直してみてください。
それでも入れないときはサポートに連絡する
ここまで試しても解決しない場合は、Whatnotのサポートに直接連絡するのが確実です。アプリの「アカウント」から「お問い合わせ」を開くと、そのまま問い合わせを送れます。
パソコンから連絡したい場合は、公式ヘルプセンターの問い合わせフォームが使えます。
Whatnot公式ヘルプセンター お問い合わせ →
アカウントに制限がかかっているときもログインはできる
ポリシー違反などでアカウントに措置が取られている場合でも、ログイン自体はできます。公式ヘルプには、一時停止または永久停止の状態でも「ログインしてアカウント状況ダッシュボードを確認し、対象となる場合は異議申し立てを提出できます」と明記されています。
アカウント状況ダッシュボードでは、どのポリシーに関する措置なのか、異議申し立ての対象かどうかを確認できます。Whatnotから届いている信頼・安全対策に関するメールも合わせて確認してください。
一時的な措置の場合は、別途通知がない限り、期間の終了後に自動的にアクセスが復旧します。
Whatnot公式 アカウント状況ダッシュボード →
Whatnot公式ヘルプ「アカウントが一時停止または永久停止された場合」→
ログイン情報を安全に保つために
Whatnotは暗号化と多要素認証でログインを保護していて、専任のセキュリティチームが不正の報告を審査しています。そのうえで、自分の側でも押さえておくと安心なポイントがあります。
Whatnotがメールやテキストで聞かないこと
公式ヘルプは、次のように明記しています。
Whatnotは、パスワード、銀行口座情報、1回限りの確認コード(ワンタイム認証コード)などの機密情報をメールやテキストメッセージで尋ねることは決してありません。
つまり、これらを聞いてくるメッセージはWhatnotからのものではありません。不審なメールを受け取ったら、リンクを開かず、phishing@whatnot.com に転送するよう案内されています。
公式が挙げている見分け方のポイントも押さえておくと確実です。
- 送信元が公式ドメインと一致しない(@whatn0t.com や @gmail.com で終わるアドレスなど)
- すぐ対応しないとアカウントが閉鎖・停止されるといった、緊急性をあおる表現
- カーソルを重ねると不自然に見えるリンクや、心当たりのない添付ファイル
- スペルミスや不自然な言い回し
Whatnot公式ヘルプ「フィッシングメールから身を守りましょう」→
メールのリンクではなく、自分でwhatnot.comを開く
公式ヘルプが挙げている対策のひとつが、メール内のリンクをクリックする代わりに、ブラウザに whatnot.com と直接入力してアクセスするという方法です。
アカウントごとに強く固有のパスワードを使うこと、二要素認証を有効にしておくこと、端末とソフトウェアを最新に保つことも、あわせて推奨されています。
スタッフに任せるならログイン情報を共有しない
出品を本格化させてスタッフに配信や発送を手伝ってもらう段階になると、アカウントをどう共有するかという話が出てきます。
Whatnotには「チーム権限」という仕組みがあり、ログイン情報を共有することなく、アクセス権の付与や役割の割り当てができます。公式ヘルプにも「全員が各自のアカウントでログインするため、認証情報を共有する必要は一切ありません」と書かれています。
役割はオーナー、管理者、出品者、サポートの4種類で、それぞれ触れる範囲が決まっています。パスワードを渡す運用に頼らずに済むので、チームで動くならこちらを使うのがおすすめです。
Whatnot公式ヘルプ「チーム権限でチームを管理する」→
よくある質問
ログインにはメールアドレスとユーザー名のどちらを使いますか?
どちらでも入れます。ウェブのログイン画面の入力欄は「メールアドレスまたはユーザー名」となっていて、どちらを入れてもパスワードと組み合わせてログインできます。
GoogleやAppleで登録したあとに、メールとパスワードでもログインできますか?
できます。whatnot.com のアカウント設定にある「パスワードを設定」からパスワードを追加すると、メールアドレスとパスワードでのログインも使えるようになります。連携しているアカウントは接続されたままです。
パスワードをリセットすると、他の端末はどうなりますか?
すべてのデバイスからログアウトされます。新しいパスワードで、それぞれの端末で入り直してください。
パスワードリセットのメールが届かないときは?
まず「Whatnot Forgot Password」で受信トレイを検索し、迷惑メールフォルダとプロモーションフォルダも確認してください。それでも見つからない場合は、入力したメールアドレスが登録済みのものと違っている可能性があります。リセット用のリンクは30分で期限が切れるので、時間が経っている場合はもう一度手続きしてください。
1つのメールアドレスで複数のアカウントを作れますか?
作れません。1つのメールアドレスにつき、作成できるWhatnotアカウントは1つです。2つ目のアカウントを作る場合は、別のメールアドレスを使ってください。
アプリでアカウントを切り替えられないのはなぜですか?
アカウント切り替え機能は、現時点ではiOS版で提供されています。Android版とウェブでは、ログアウトしてから別のアカウントでログインする形になります。iOSで表示されない場合は、アプリを最新バージョンに更新してから確認してみてください。
日本からでもログインして買い物できますか?
できます。Whatnotは日本語版サイトを公開していて、アプリも日本語表示に対応しています。公式ヘルプの税金のページにも「海外から日本に発送された注文」という項目があり、1万円未満の荷物は輸入時の消費税がかからないこと、1万円以上の荷物は到着時に消費税と関税を支払うことが、決済例つきで示されています。
ひとつ押さえておきたいのは、いま日本から買う場合は海外の出品者から取り寄せる形になるという点です。公式ヘルプによると、日本の出品者の配送先は現時点で米国、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツの5カ国です。日本国内への配送については「日本でのサービス開始に伴い、日本国内配送に関する詳細情報を追加する予定です」と案内されています。
出品する側から見れば、日本のセラーは最初からこの5カ国の購入者に向けて売れるということでもあります。配送ラベルはWhatnotが用意し、関税や税金も前払いされたうえで通関する仕組みになっています。
Whatnot公式ヘルプ「Whatnotでの購入における税金の徴収方法」→
Whatnot公式ヘルプ「配送について:日本の出品者向け」→
まとめ
Whatnotのログインでつまずく原因は、ほとんどが「登録した入口と違う入口から入ろうとしている」ことに集約されます。GoogleやAppleで登録したならそのボタンから、メールで登録したならメールアドレスかユーザー名から入り直せば、たいていは解決します。
パスワードが分からなくなっても、アカウント回復ページから30分有効のリンクを受け取ってリセットできます。電話番号の更新やアカウントの切り替えも、公式に手順が用意されています。
一度入口を整理しておけば、あとは配信を見て買うだけです。そして出品する側に回るなら、早めに登録しておくほど参入のタイミングを早められます。
まずはアカウント登録から
日本からの出品はウェイティングリスト制ですが、今このリンクから登録しておくだけで、出品者になれた際、最初の1週間の売上と同じ額が最大6万円分まで上乗せされます。登録は無料です。
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参入支援プログラムの詳細を見る(無料・審査制)※本記事の内容は執筆時点(2026年8月20日)のものです。画面の表示や設定項目の名称、各機能の提供範囲は変更される場合があります。最新の情報はWhatnot公式ヘルプセンターをご確認ください。
この記事の監修者
Anna(株式会社ヲタクエスト 代表/Whatnotストリーマー)
2021年にeBayから海外物販を開始し、越境EC歴6年目。Whatnotが日本に参入した直後、日本人第一号のセラーとして販売をスタートし、現在も自らストリーマーとして出品を継続。Whatnotのアカウントではフォロワー1万人超の実績を持つ。本記事のログイン手順とアカウント設定の情報は、Whatnot公式ヘルプセンターおよび公式サイトの掲載内容にもとづいています。
