Whatnotアプリの使い方|ダウンロード方法から購入・出品までを徹底解説!
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監修:Anna(株式会社ヲタクエスト 代表/Whatnotストリーマー)
2021年にeBayから海外物販を開始し、越境EC歴6年目。Whatnotが日本に参入した直後、日本人第一号のセラーとして販売をスタートし、現在も自らストリーマーとして出品を継続。Whatnotのアカウントではフォロワー1万人超の実績を持つ。
Whatnotは、ライブ配信を見ながらその場で買い物ができるアプリです。出品者が実物を映しながら紹介し、視聴者がコメントを送ったりオークションに参加したりしながら購入していきます。
アプリはiPhoneでもAndroidでも無料で使えて、日本語表示にも対応しています。ただ、日本語の解説がまだ少ないので、最初の一歩でつまずく方が多いようです。
この記事では、アプリのダウンロードからアカウント作成、実際の買い方、そして出品者になるまでの流れを、Whatnot公式ヘルプセンターの情報をもとに順番に解説します。
最大60,000円のボーナス対象
日本からの出品はウェイティングリスト制ですが、今このリンクから登録しておくだけで、出品者になれた際、最初の1週間の売上と同じ額が最大6万円分まで上乗せされます。登録は無料です。
Whatnotアプリのダウンロード方法
ダウンロードは無料です。下記の招待リンクを開くと、お使いの端末に合ったアプリのダウンロードリンクが届きます。
App StoreやGoogle Playで検索してもアプリ自体は同じものが手に入ります。ただ、この招待リンクから入っておくと、出品者になったときの特典が付きます。
これはWhatnot公式の「出品者紹介プログラム」という仕組みです。これから始めるなら、必ずこちらから進めてください。
Whatnot公式ヘルプ「出品者紹介プログラム」→
招待リンクからダウンロードする流れ
手順は3つだけです。iPhoneとAndroidで違いはありません。
- スマートフォンで招待リンクを開く
- 画面の電話番号欄に自分の番号を入力する(国番号は日本の「+81」が選ばれた状態で表示されます)
- 「Whatnotをダウンロード」を押す。ページの案内どおり、入力した番号あてにSMSでリンクが届きます
ストアを自分で検索する必要はありません。届いたSMSのリンクから、そのままアプリの入手に進めます。
なお、パソコンで招待リンクを開いた場合は電話番号の入力欄が出ず、「出品を開始する」ボタンからWhatnotの登録画面に進む形になります。アプリを入れるなら、スマートフォンで開くのが確実です。
iPhoneでインストールする場合はiOS 17.0以降が必要です。
パソコンから使いたい場合
アプリを入れずに、ブラウザからWhatnotの公式サイトにアクセスして使うこともできます。
アカウントを作成する手順
アプリをインストールしたら、続けてアカウントを作ります。作成方法はGoogle、Facebook、Apple、メールの4つで、どれを選んでも数分で終わります。1つのメールアドレスで作れるアカウントは1つ、アカウントの保有は18歳以上です。
画面ごとの詳しい手順は、登録方法の記事に実際の画面つきでまとめています。PCから登録したい方の手順も、そちらでカバーしています。
次回からのログインでつまずいたときは、原因ごとの対処を別の記事にまとめています。
Whatnotアプリの使い方:買う流れ
アカウントができたら、まずは買い手として使ってみるのが一番わかりやすいです。配信の空気感やオークションのテンポは、実際に見てみないと掴めません。
ライブ配信を探す
アプリを開くと、配信中のライブや、これから始まる予定のライブが一覧で表示されます。カテゴリーから絞り込んだり、検索で出品者名や商品名を探したりもできます。
気になる出品者を見つけたらフォローしておくと、その人が配信を始めたときに気づきやすくなります。
ライブ配信での買い方は主に3つ
Google Playの公式説明では、Whatnotの購入体験として「スピーディーなオークション、驚きのフラッシュセール、ライブショーでのプレゼント企画、マーケットプレイスの検索、チャット」が挙げられています。整理すると次のようになります。
| 買い方 | 内容 |
|---|---|
| オークション | 出品者が商品を出すと、視聴者同士で入札して競り合う。数十秒で終わることが多い |
| フラッシュセール | 出品者があらかじめ決めた固定価格で販売する。早い者勝ち |
| マーケットプレイス | ライブ配信以外の場でも、出品されている商品を検索して購入できる |
はじめての方には、まずオークションを見ているだけの時間をおすすめします。相場感がつかめてから入札したほうが、納得のいく買い物になります。
支払い方法
日本向けの特定商取引法に基づく表記によると、支払いに使えるのは次のとおりです。
- クレジットカード/デビットカード(Visa、Mastercardなど)
- Apple Pay(iOS)
- Google Pay(Android)
決済のタイミングは商品購入時の即時決済です。表示価格は消費税込みで、送料は購入前に商品ページかライブ配信中に提示されます。
日本国外から発送される注文には、輸入関税や税金がかかる場合があります。
注文状況を追跡する
購入後は、アプリまたはwhatnot.comの注文の詳細から状況を確認できます。公式ヘルプによると、表示されるステータスは次のとおりです。
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 発送準備中 | 出品者が発送の準備をしている段階 |
| ラベル作成済 | 配送ラベルが作成された段階 |
| 発送済み | 荷物が発送された段階 |
| レビュー待ち | 配達は済んでいて、出品者へのレビューがまだ投稿されていない状態 |
配送業者の追跡が使える場合は、注文の詳細から直接その配送業者の追跡ページを開けます。配達予定日が表示されることもあります。
なお公式ヘルプには、配送ラベルが作成されてから追跡情報が更新されるまでに24〜48時間かかる場合がある、と書かれています。発送直後に追跡が動かなくても、しばらく待てば反映されます。
出品者が荷物をスキャンした場合は、注文の詳細に確認写真が表示されます。スキャンは義務ではないため、写真がなくても問題ありません。
Whatnot公式ヘルプ「注文を追跡する」→
購入者保護がついている
Whatnotでの購入には購入者保護ポリシーが適用されます。公式ヘルプによると、返金の対象になるのは次のようなケースです。
- アイテムの不足または誤ったアイテムが届いた
- 届いたアイテムが破損している、不良品である、偽造品や模造品である、説明された状態と一致しない
- 荷物が届かない(配送中の紛失、遅延、未発送、誤配送、配達済み表示なのに届いていない)
リクエストの期限は「購入日から30日以内」または「配達日から14日以内」のいずれか早いほうです。ただしカテゴリーによって期限が異なります。
| カテゴリー | リクエスト期限 |
|---|---|
| 通常のカテゴリー | 購入から30日以内、または配達から14日以内の早いほう |
| コインとマネー、スポーツカード、スニーカー&ストリートウェア、トレーディングカードゲーム、高級品 | 購入から30日以内、または配達から7日以内の早いほう |
| 植物、生鮮と特産品 | 購入から30日以内、または配達から2日以内の早いほう |
トレカは配達から7日以内です。届いたらその日のうちに開封して状態を確認しておくのが安全です。問題があった場合は、アプリからリクエストを送信します。
Whatnot公式ヘルプ「Whatnot購入者保護ポリシー」→
最大60,000円のボーナス対象
アプリを入れるなら、この招待リンクから。今このリンクから登録しておくだけで、出品者になれた際、最初の1週間の売上と同じ額が最大6万円分まで上乗せされます。登録は無料です。
Whatnotアプリで売るには
ここが一番間違えられやすいところです。アプリをダウンロードしてアカウントを作っただけでは、出品はできません。その先に「出品者申請」という別のステップがあります。
さらに、日本からの出品はウェイティングリスト制です。申請したあと、承認の順番を待つ形になります。裏を返せば、早めに登録しておくほど参入のタイミングを早められるということです。
申請フォームの内容は難しくありません。実際の画面に沿った手順は別記事にまとめてあります。
招待リンクから登録しておくと、出品権限が付いた時点でボーナスの対象になります。仕組みはシンプルで、最初の1週間に売れた金額と同じ額が、上限まで上乗せされます。たとえば上限が6万円のとき、3万円売れれば3万円が加算され、10万円売れた場合は上限の6万円までが加算されます。上限額や期間、達成条件は地域や扱うカテゴリーによって変わるため、実際の金額はアプリのホーム画面に表示されるバナーでご確認ください。
Whatnot公式ヘルプ「新規出品者向けセールスマッチボーナス」→
出品にかかる費用も確認しておきましょう。月額の利用料はかからず、売れたときだけ手数料が発生します。販売手数料は最終販売価格の8%(+消費税)、決済処理手数料は最終販売価格の2.9%+50円(+消費税)です。
日本のセラーに限り、送料と関税には手数料がかかりません。この部分はWhatnot側が負担しています。
日本からでも買える?日本語には対応している?
どちらもすでに対応済みです。日本にお住まいの方が、いま日本語でアプリを使い、買い物をすることができます。公式情報にあたると、次のように確認できます。
- Whatnotは日本向けに「特定商取引法に基づく表記」を公開しており、日本円での販売価格、支払方法、引き渡し時期、返品の扱いが日本語で明示されている
- その表記には「日本国外から発送される注文には輸入関税および税金がかかる場合があります」と書かれており、日本の購入者が海外の出品者から買うことが前提になっている
- 公式ヘルプの利用禁止国・地域のリストに日本は含まれていない
- App Storeの掲載情報では、対応言語に日本語が入っている。ヘルプセンターにも日本語版がある
つまり、買う側は日本からすぐに始められます。日本語表示、日本円での取引、消費税込みの価格表示まで揃っています。
出品する側だけが、これまで説明してきたとおりウェイティングリスト制になっています。まずは買い手としてアプリに慣れておいて、出品者の順番が回ってきたらすぐ動ける状態にしておく。これが一番効率のいい進め方です。
配信中のコミュニケーションや翻訳機能については、別記事で詳しく解説しています。
よくある質問
Whatnotアプリは無料ですか?
ダウンロードも利用も無料です。費用がかかるのは商品を購入したときと、出品して売れたときの手数料だけです。
iPhoneのどのバージョンから使えますか?
App Storeの掲載情報によると、iOS 17.0以降が必要です。
パソコンから使えますか?
whatnot.comにアクセスすればブラウザからも利用できます。注文状況の確認や荷物の追跡もwhatnot.comから可能です。
年齢制限はありますか?
公式ヘルプによると、Whatnotでアカウントを所有するには18歳以上である必要があります。登録画面にも「私は18歳以上です」というチェック項目があります。
ただし13歳から17歳の場合は、18歳以上の保護者または法定代理人がアカウントを所有し、銀行口座や決済情報も保護者名義にしたうえで、保護者の許可と監督のもとであれば購入や販売ができます。
Whatnot公式ヘルプ「Whatnotにおける未成年者の利用について」→
アカウントは複数作れますか?
1つのメールアドレスにつき作成できるアカウントは1つです。複数のアカウントを使う方法については、公式ヘルプに専用の記事が用意されています。
アプリを入れればすぐ出品できますか?
アカウント作成と出品者申請は別のステップです。また、日本からの出品はウェイティングリスト制のため、申請後に承認を待つ流れになります。
届いた商品に問題があったときは?
アプリからリクエストを送信します。購入者保護ポリシーの対象であれば返金を受けられます。カテゴリーによって期限が異なるので、届いたら早めに中身を確認してください。
まとめ
この記事の内容を整理します。
- WhatnotアプリはiOS・Androidとも無料。iOSはiOS 17.0以降が必要
- 日本語が対応言語に入っていて、ヘルプセンターも日本語版がある
- アカウント作成はGoogle、Facebook、Apple、メールのいずれかで数分
- 買い方はオークション、フラッシュセール、マーケットプレイスの3通り
- 注文状況はアプリかwhatnot.comから追跡でき、購入者保護もついている
- 出品するにはアカウント作成とは別に出品者申請が必要。日本はウェイティングリスト制
まずはアプリを入れて、配信を眺めてみるところからで十分です。オークションのテンポや出品者と視聴者のやり取りは、文章で読むより見たほうが早く掴めます。
まずはアカウント登録から
日本からの出品はウェイティングリスト制ですが、今このリンクから登録しておくだけで、出品者になれた際、最初の1週間の売上と同じ額が最大6万円分まで上乗せされます。登録は無料です。
こちらから登録するとお得です
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参入支援プログラムの詳細を見る(無料・審査制)※本記事の内容は執筆時点(2026年8月20日)のものです。アプリの仕様、手数料、各ストアの掲載情報は変更される場合があります。最新の情報はWhatnot公式ヘルプセンターおよび各ストアの掲載ページをご確認ください。
この記事の監修者
Anna(株式会社ヲタクエスト 代表/Whatnotストリーマー)
2021年にeBayから海外物販を開始し、越境EC歴6年目。Whatnotが日本に参入した直後、日本人第一号のセラーとして販売をスタートし、現在も自らストリーマーとして出品を継続。Whatnotのアカウントではフォロワー1万人超の実績を持つ。本記事のアプリ情報は、Whatnot公式ヘルプセンター、App Store、Google Playの掲載内容にもとづいています。
